神奈川県在住 E・Kさん(60代 女性) 2009/04/24

鯉油superで元気に! | 鯉エキス・鯉油ならカルプ販売

私は子供の頃から朝なかなか起きられなくて、学校にはいつも遅刻すれすれで登校していました。
ただの朝寝坊ではなくて、起きたい気持ちがあるのに、起きるのに時間がかかりました。
しかし、二十代の時は会社に勤めていたので何とか朝起きて出勤していました。

その後、結婚しましたが、症状は続きました。四十歳を過ぎた頃からの私は、頭痛、めまい
吐き気などの更年期の症状に悩まされるようになりました。そして、毎年四月から六月までの間は寝込んだままで
何もできなくなってしまったのです。実は私の次女は知的障害者で、定期的に精神科に通っています。

いつも付き添っている私は、精神科の先生に自分の症状のことを相談してみました。すると先生は
初老期のうつ病ではないかといい、軽い薬を出してくださいました。試しにその薬を飲んでみたところ
症状はかなり改善して、朝が楽に送られるようになり、食べても満腹感が得られないほどの症状も解消したのです。
しかし、毎年四月から六月までの間に寝込んで何もできなくなる状態だけは、薬でも改善できませんでした。

五十歳の閉経からは、憂鬱で、暗く沈む事が多くなりました。
2006年、雑誌で鯉油のことを知り、私もとることにしました。一週間がたったころ、なんとなく具合がいいなと
感じていました。

そんな時、私は昔の知り合いから、うっかり百万円ほどだまし取られる被害に遭ってしまいました。
悔しくて、情けなくて、悲しくて、ものすごいショックを受けました。以前の私なら
そのまま寝込んで、しばらくは立ち上がれなかったことでしょう。健康な人でも、そんな経験をすれば
寝込んでしまうほどではないでしょうか。ところが私は、その後も寝込まないで、元気に過ごすことができたのです。
これはきっと鯉油が効いているのだと思い、ありがたく思いました。その後も鯉油をとり続けたところ、寝込むことなく
気分が落ち込むこともなく、朝は七時までに起き、食べればきちんとおなかがいっぱいになり
明るい気持ちで過ごすことができるようになりました。

以前、調子の悪いときは、例えば床に物が落ちていても、それを拾って片付けなければいけないと頭で思っているだけで
実際には体が動かずに、何ヶ月も実行できないということが続いていました。
また、嫌な事件や思い出が次から次に思い浮かんできて、いつも頭の中はそんな嫌なことだらけで、憂鬱でたまりませんでした。
ところが、鯉油を飲むようになってからは全くそんなことはなくなり、元気になれました。
おかげで、現在はガイドヘルパーを一年中続けることができます。ガイドヘルパーとは、障害者の外出援助をする仕事です。
知的障害のある娘にも、鯉の油を飲ませていますが、とても落ち着いて穏やかになり
お互いコミュニケーションがとれるようになりました。

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