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鯉エキスとは

鯉の歴史

鯉の歴史
昔から日本や中国では、鯉は滋養強壮の特効食、病人食として重宝され、水で煮て、その炊き込み汁を飲み 身を食べ、又、肝臓病には小豆を一緒に用いるという民間療法が行われてきました。 戦前戦後の一時期、結核が多かった時代には、結核の治療食としても利用され、その伝統的民間治療食の 鯉が「鯉エキス・鯉油」として、現代の健康食品として生まれ変わりました。 日本では、鯉は男の子の成長を願う「端午の節句」の象徴とされており、中国の故事でも黄河の上流にある 竜門の急流を昇った鯉は竜になると言い伝えられ、立身出世の象徴とされております。 そうなった背景には、人々が治療食として鯉のパワーを認めていたからではないでしょうか。

鯉の種類

鯉の種類
鳥取県気高郡鹿野町のもともと鯉の養殖業者であった岩谷明さんが考案した鯉エキス、鯉油superに用いている鯉は「明魚(ブライトフィッシュ)」と呼ばれ、岩谷さんがかけ合わせに成功した大和鯉と鮒(フナ)との混血です。
岩谷さんの「明魚」は新種として世界の学会で認められており、世界で初めて淡水魚の交配に成功しました。

鯉エキス・鯉油の作り方

鯉エキス・鯉油の作り方01

STEP1

鍋の中に濡らした木綿の布の上に鯉1匹を置き、精髄血管に包丁を入れる。そこへ一升の純米酒を注ぎ炊く。
鯉エキス・鯉油の作り方02

STEP2

それを一定の温度を保ちながら炊き続ける。火力は一定の温度が安定して保てる事から炭火がベスト。さらに、一升の純米酒を追加して、三昼夜炊き続けると出来上がり。
鯉エキス・鯉油の作り方03

STEP3

煮詰めてできた炊き汁を30mlの瓶に詰めたものがこちらの鯉エキスとなり完成。
鯉エキス・鯉油の作り方04

STEP4

布の上に残った油を独自の特許製法で精製し、ソフトカプセルにした物がこちらの鯉油となり完成。

工場・施設紹介

鳥取市鹿野町の緑が多く茂った場所で養殖される「明魚」。
自然の恵みを受けながら育つ鯉は色艶も良く、鯉エキスを作るには最高の場所。
ここで生まれた鯉は、鯉エキスとなって全国各地へ届けられる。今では愛用者も数え切れないほど。

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営業日のご案内

の色は定休日です。
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